子どもの習いごとや通信教育、いろいろあって迷いますよね。特に小学生や未就学の子を持つママにとって、「遊びながら学べる教材」って本当にありがたい存在。うちも双子を含む3人育児の真っ最中なので、正直「勉強=机に向かうこと」にあまり時間をかけられません。
そんな我が家で取り入れてみたのが、ワンダーボックス(WonderBox)。STEAM教育を家庭で実践できる通信教育で、毎月ワクワクする教材が届きます。今回は実際に使ってみた体験を交えて、ワンダーボックスの特徴やメリット・デメリットをお伝えします。
ワンダーボックスとは?
ワンダーボックスは、「遊びと学びを融合させた通信教育」。毎月届く教材セットとアプリを組み合わせて、子どもが夢中になれる仕組みになっています。
特に感じたのは、遊び感覚で学べるということ。算数や図形パズル、思考力を育てる問題まで、ただの学習ドリルではなく「ゲームみたい!」と子どもが自然に取り組んでくれます。
ワンダーボックスのメリット
遊びにしか見えない楽しさ
教材を開くと、子どもが「やりたい!」と自分から取り組むのが大きなポイント。親が声をかけなくても進んで学んでくれるのは本当に助かります。プログラミングやパズルのアプリは双子で取り合いになるくらい人気です。
紙×デジタルで学びが広がる
アプリだけでなく紙の教材も届くので、デジタルとアナログ両方で学べるのがいいところ。兄弟でシェアしても十分楽しめるボリュームがあります。我が家の双子は、女の子の方が工作が大好きで、紙教材がお気に入り。
毎月新しいテーマで飽きない
定期的に新しい課題が届くので、子どもが飽きることなく挑戦してくれます。双子でも「次は何が来るの?」と一緒に楽しみにしています。
遊びながら思考力を伸ばせる
気づいたら発想力や論理的思考が鍛えられていて、「ただ遊んでいるだけ」に見えても実は学びになっているのが魅力です。
ワンダーボックスのデメリット・注意点
- タブレットやスマホを使うため、利用時間の管理が必要
- 教材費はやや高め。ただし「習いごと代」と考えれば納得感はあります
ワンダーボックスの料金プラン
- 12か月一括払い:月あたり約3,700円
- 6か月一括払い:月あたり約4,000円
- 毎月払い:月あたり4,200円前後
兄弟で利用する場合は「きょうだい割引」があるので、うちのように子どもが複数いる家庭には助かります。我が家は双子で一つの教材にしたため、ケンカが絶えませんので、余裕があれば二人分用意してあげた方がよいかも。
【ワンダーボックス】STEAM教育領域の新しい通信教育。 感性と思考力が育つ教材を毎月お届け。 対象年齢4-10歳、月額3,700円から!
ワンダーボックスの口コミ・評判
良い口コミ
- 「子どもが毎月楽しみにしていて、自主的に取り組む」
- 「遊び感覚なのに、気づいたら考える力がついていた」
- 「アプリと紙教材のバランスがちょうどいい」
気になる口コミ
- 「教材費が高い」
- 「親が内容を理解して声かけしないと、ただの遊びで終わる」
我が家で使ってみた体験談
双子+小学生3人の我が家では、兄弟で取り合うこともあるくらい大人気(笑)。特に算数パズルは競い合って取り組んでいて、「勉強=楽しいもの」に変わった気がします。
親としてもうれしいのは、静かに集中してくれる時間ができること。夕方の忙しい時間に、ワンダーボックスで遊びながら学んでくれていると、その間に夕飯の準備も進められるんです。
ワンダーボックスをおすすめしたい人
- 勉強よりも「考える力」「発想力」を伸ばしたい家庭
- ゲーム感覚で学んでほしいと思っている家庭
- 共働きで親がつきっきりで見られない家庭
- 兄弟で一緒に取り組める教材を探している家庭
まとめ
ワンダーボックスは、遊びと学びを両立できる新しい通信教育。料金はやや高めですが、子どもの自主性や好奇心を引き出してくれる教材は本当に魅力的です。
「机に向かう勉強は苦手だけど、好奇心いっぱい!」という子にはぴったり。親としても、楽しく学ぶ姿を見られるのは嬉しいですよね。
迷っている方は、まずは体験から始めてみるのがおすすめです。


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