【リアル体験談】双子の英語学習ロードマップ|DWE・英語学童・オンライン英会話を経て小3で英検3級合格までの全記録

こんにちは!子どもの英語教育に悩むママ・パパの皆さん、今日もお疲れさまです。

「子どもの英語教育、いつから何を始めればいいの?」「ペラペラを目指すべき?」「双子(きょうだい)で習わせると費用が2倍になって破産しそう…!」など、英語教育の悩みは尽きないですよね。

わが家には小学生の双子と長女がいるのですが、幼児期から試行錯誤を重ねた結果、双子ふたりとも小学3年生のうちに英検5級・4級・3級にストレート合格することができました!

📌 わが家の英語学習ロードマップ(ざっくり年表)

  • 2歳〜小学校入学前:ディズニー英語システム(DWE)で耳と基礎づくり
  • 小1〜小3:英語学童(Kids UP)に週2回通学して楽しく英語漬け
  • 小3〜現在:オンライン英会話(QQ English)を週1回でアウトプット継続
  • 【成果】:小3で英検5級、4級、3級をふたり同時に取得!

今回は、わが家が実際に使ってきた教材・学童・オンライン英会話のリアルな「良かった点・悪かった点」と、なぜ「ペラペラ」ではなく「英検先取り」を目指したのかという受験戦略まで、包み隠さず本音でシェアします!

ステップ①【2歳〜就学前】ディズニー英語システム(DWE)

英語学習のスタートは、幼児期に導入した「ディズニー英語システム(DWE)」でした。

⭕ 良かった点

  • きょうだい3人で使い倒せた:3人が教室に通う月謝を考えれば、決して高くなかった!
  • 使い終わった後にメルカリで売却できた:大切に使えばリセールバリューが高く、実質半額くらい回収。
  • 物語や歌で一生モノの記憶に:大きくなってからも「あの歌に出てきた!」「DVDで見た」と覚えている。
  • リズムで文法が身につく:英検の語順並び替え問題などを「なんとなくのリズム・雰囲気」で正解できる強み。

🔺 大変だった点・デメリット

  • 初期費用が高額:最初にまとまった金額を払うハードルが高い。
  • 親の誘導・伴走が必須:子どもが自分から進んでやるわけではないので、親が教材を使う環境作りを頑張る必要がある。
  • 好みが分かれる:ディズニーのお話やキャラクターに興味を持てないと全く面白くない。
  • 卒業までやるのは大変:我が家では卒業までやり切れたのは長女のみ。長女もしっかり取り組んで卒業というよりは、卒業のためになんとか課題をこなした感じでした。

ディズニー英語ほど高額でなくても、双子が小さい間は、二人を連れて教室に行くのも親が疲れてしまうので、家庭でできる教材がおすすめ。

ステップ②【小1〜小3】英語学童(Kids UP)週2回

小学校入学と同時に、小1の壁対策も兼ねて英語学童の「Kids UP(キッズアップ)」に週2回通いました。

⭕ 良かった点

  • 専用バスの送迎付き:小学校までバスで迎えに来てくれるので、1年生でも安心して通わせられた。
  • 学習とアクティビティのバランス:4技能やフォニックスの勉強的要素もありつつ、ゲームやクラフトなどの遊びも豊富。
  • リスニング・指示理解の定着:先生の簡単な英語の指示が自然と聞き取れて行動できるようになる。

🔺 大変だった点・デメリット

  • 先生の定期異動:相性が合わない先生がいると、子どもが行きたがらなくなる時期があった。
  • 日本語も使ってしまう:週2回程度の滞在だと、子ども同士で日本語も話すため「流暢に話せる(ペラペラ)」まではいかない。

ステップ③【小3〜現在】オンライン英会話(QQ English)週1回

学童を卒業した小3からは、アウトプットの維持と継続のためにオンライン英会話へ移行。いくつかスクールを試した結果、現在は「QQ English」に落ち着いています。

オンライン英会話スクールはとにかくたくさんあるので、いくつか体験をしてみてから決めると良いと思います。また、週何回やるかによっても費用が違うので、ご希望のプランで比較してみてくださいね。

⭕ 良かった点

  • カリキュラムがしっかりしている:一度レベルが決まれば順番に迷わずステップアップしていける。
  • ポイントを家族でシェアできる(超重要!):余ったポイントをきょうだいにプレゼントできるため、片方が体調不良で受けられなくても、もう片方が消費できてチケットを無駄にしない!
  • 予約が希望通りに取りやすい:先生の人数が多く、スケジュール管理がしやすい。

🔺 大変だった点・デメリット

  • 週1回だと会話力の急成長は難しい:ペラペラを目指すなら毎日の受講が必要。
  • 子どもの気分に左右される:その日の集中力や機嫌によってレッスンの進み具合が変わる。
  • 先生の当たり外れ(相性):時々相性が合わない先生がいる(比較的、男性講師に当たり外れを感じることがありました)。

わが家の英語教育のゴール:なぜ「ペラペラ」ではなく「英検先取り」なのか?

子どもの英語教育を考えるとき、「ネイティブみたいに日常会話がペラペラになってほしい!」と誰しも一度は夢見ると思います。

しかし、日本で普通に暮らしながらペラペラレベルを目指すには、毎日膨大な量の英語に触れさせ続ける必要があり、現実的にかなり厳しいのが本音です。

長女の経験から導き出した「わが家のロードマップ」

  • 中学入学まで:英検3級(中学卒業レベル)取得
  • 中学卒業まで:英検2級(高校卒業レベル)取得
  • 高校卒業まで:英検準1級取得

この目標のもと、双子は小学校3年生で初めて英検を受験。DWEで培った耳とリズム感、学童やオンラインでの慣れが効いて、小3のうちに5級・4級・3級までトントン拍子で合格することができました!

英語を小学生のうちに完成させておく最大のメリット

「日常会話ペラペラ」よりも、小学生のうちに「英検3級(中学レベルの基礎)」を固めておくことには、大きな戦略的メリットがあります。長女の時も、中2で英検2級を取得したので、併願する高校は、英語の試験免除でしたし、そもそも高校受験の問題自体がとても簡単に感じたそうで、高校受験は英語に救われたといっても過言ではありません。高校に入学してからも、かなりのアドバンテージがあるので、単語テストや小テストも余裕です。

メリット具体的な効果・親目線の実感
中高で他教科に時間を割ける中学・高校に上がると、数学や理科など難易度の上がる科目に勉強時間を集中できる。英語の授業が「復習・得点源」になるため精神的に超ラク!
高校・大学受験での強力な武器多くの私立中学・高校・大学入試で「英検取得者の加点・みなし満点・試験免除」などの優遇措置があり、受験を圧倒的に有利に進められる。
子どもの大きな自信になる「自分は英語が得意!」という成功体験が、他の勉強や挑戦への自己肯定感につながる。

まとめ:無理のないペースで、子どもの将来の武器を作ろう

英語教育に「絶対の正解」はありません。完璧なバイリンガルを目指そうとすると、親も子も途中で息切れしてしまいます。

わが家のように、「幼児期は教材で楽しく耳を慣らし、低学年は学童で英語に触れ、中学年以降はオンライン英会話と英検で着実に資格化する」というステップなら、家庭のペースで無理なく続けられます。

双子やきょうだいがいるご家庭なら、教材の使い回しやポイントシェアをうまく活用して、賢く英語力を伸ばしていきましょう!

※本記事に記載した受講料、システム、試験結果は執筆時点のわが家の体験談です。各サービスの最新情報や料金プランは公式ホームページをご確認ください。

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